Anchor Cards Support
Anchor Cards サポート
Anchor Cards は、カードを同梱しない間隔反復アプリです。カードは Markdown で、置き場はあなたの GitHub リポジトリか Anchor Cloud(アカウント登録なしで使える当社の保管サーバー)から選べます。アプリはそれを読みに行って出題し、学習ログだけを書き戻します。 広告なし・トラッキングなし・無料でお使いいただけます。 困ったときは、このページと下部のお問い合わせをご利用ください。
使い方(基本)
- 初回起動時は同梱のサンプルカード3枚で動きます。置き場の設定をしなくても、出題・採点・復習間隔の動きは一通り試せます。
- 自分のカードを使うには、置き場を選びます。Anchor Cloud:お使いの AI アシスタントに
https://www.ura-logi.com/anchor/start.txtを読ませると、AI がカードを書き、8文字の対応付けコードを教えてくれます。アプリの 設定 → Anchor Cloud → コードで繋ぐに入れれば完了です。GitHub:設定 → リポジトリで「owner/repo」を入力し、GitHub のアクセストークンを貼って同期します。 - あとは復習を進めるだけです。答えの手ごたえを選ぶと、次にいつ出すかが自動で決まります。
よくある質問
リポジトリはどう並べればいいですか?
リポジトリの中を 「科目 / デッキ / カード.md」のちょうど3階層で並べてください。 この階層がそのまま出題の単位になります。階層が浅すぎたり深すぎたりすると、そのファイルは読み込まれません。 科目名もカードのラベルも、アプリ側に固定の語彙はなく、あなたが Markdown に書いたものがそのまま使われます。
カードが読み込まれません
次の点をご確認ください。①「owner/repo」の綴り ②階層がちょうど3階層になっているか ③トークンがそのリポジトリに対する読み取り/書き込みの権限を持っているか(private リポジトリの場合は特に) ④トークンの有効期限が切れていないか。
アクセストークンはどこに保存されますか?
お使いの端末のキーチェーンにのみ保存されます。iCloud へ同期されることも、 リポジトリへ書き出されることも、当社(提供者)へ送信されることもありません。 対象のリポジトリだけに権限を絞った Fine-grained Personal Access Token のご利用を推奨します。 権限は、カードの読み取りと学習ログの書き戻しのため、そのリポジトリの Contents に対する読み取り/書き込みが必要です。
アプリが私のカードを書き換えることはありますか?
ありません。本アプリがリポジトリへ書き戻すのは学習ログだけです。カード本文は書き換えません。 カードを直すときは、いつもお使いのエディタや PC から Markdown を編集し、同期し直してください。
同じ定義を何枚にも書き写さずに済ませるには?
本文は定義カード1枚に置き、問題カードにはそこへの参照だけを書きます。 出題時にアプリが参照先の裏面を差し込んで表示するので、読むときには元どおり1枚のカードとして読めます。 保存されている本文は書き換わりません。直すのは常に定義カード1枚です。 なお、参照の展開は1段だけです(参照先がさらに参照していても、そこから先は展開しません)。
復習の間隔はどう決まりますか?
出題の間隔は FSRS(Free Spaced Repetition Scheduler)で決まります。 覚えているものは間隔が伸び、あやふやなものは早く戻ってきます。
気になったカードを AI に見てもらいたい
学習中に「この説明はおかしくないか」と思ったら、その場でカードの表裏・出典ファイルのパス・ 変わらない ID をまとめてクリップボードへコピーできます。iPad や Mac の Split View に お使いの AI アシスタントを並べておけば、そのまま貼るだけです。 どのファイルのどの見出しを直せばよいかが分かる状態で渡るので、直したものを GitHub 側へ反映すれば、 次の出題からは新しい内容で出てきます。
GitHub アカウントがなくても使えますか?
使えます。置き場に Anchor Cloud を選べば、GitHub アカウントもメールアドレスも要りません。 GitHub を置き場にする場合は、GitHub アカウントとカードを置くリポジトリ(private で構いません)が必要です。
アプリを削除したらカードはなくなりますか?
カードは置き場(GitHub リポジトリまたは Anchor Cloud)に残ります。アプリを入れ直して同じ置き場に繋げば元どおりです。 Anchor Cloud の場合は、別の端末で「別の端末を足す」のコードを出して繋いでください。 Anchor Cloud の保管庫そのものを消したいときは、設定の「保管庫を削除」を使います。 端末内の学習の進み具合は、アプリの削除とともに消えます。
料金はかかりますか?
無料です。アプリ内課金・サブスクリプションはありません。
データは収集・追跡されますか?
広告目的の追跡(トラッキング)や利用解析は行いません。 GitHub を置き場にした場合、当社はカードや学習履歴を受け取りません。 Anchor Cloud を選んだ場合は、カードと学習ログを当社の保管サーバーで預かります(氏名・メールアドレス・IP アドレスは保存しません)。 詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
お問い合わせ
上記で解決しない場合は、メールでお問い合わせください。数営業日以内に返信します。
関連: プライバシーポリシー