ZEN ARTICLE
学んだことを、
あとから何度でも見返せるかたちに。
「ゼロから司法試験」全体ロードマップ
公開 391 本憲法 ロードマップ
公開 85 / 全 85 話
第1章憲法総論5/5
- #1憲法とは何か——国家権力を縛る法ノート
- #2なぜ縛るのか——立憲主義と法の支配ノート
- #3前文・国民主権・天皇制ノート
- #4平和主義——9条と自衛隊ノート
- #5日本国憲法はどう生まれたか——明治憲法と8月革命説ノート
第2章人権総論10/10
- #6人権とは何か——性質・分類・制度的保障ノート
- #7人権を持つのは誰か——外国人ノート
- #8人でない団体に人権はあるか——法人ノート
- #9どこまで制限できるのか——「公共の福祉」の正体ノート
- #10特別の関係にある人の人権——特別権力関係論と被収容者ノート
- #11合憲か違憲かをどう決めるか——三段階審査と違憲審査基準ノート
- #12なぜ物差しを使い分けるのか——二重の基準論と論証パターンノート
- #13私人間効力——憲法を「翻訳して使う」ノート
- #14私人間効力を判例で読む①——雇用と学校ノート
- #15強制加入団体と、国の私法上の行為ノート
第3章人権各論42/42
- #1613条は人権を生み出せるか——幸福追求権と「新しい人権」の要件ノート
- #17プライバシー権とは何か——「宴のあと」から自己情報コントロール権へノート
- #18最高裁はどこまで認めたか——プライバシー判例の系譜ノート
- #19「忘れられる権利」——検索結果は消せるかノート
- #20自己決定権と人格権——輸血拒否・名誉・宗教上の人格権ノート
- #21法の下の平等①——14条の意義と審査基準ノート
- #22法の下の平等②——判例で読む(尊属殺・サラリーマン税金・国籍法)ノート
- #23法の下の平等③——立法事実が動くと、結論が動く(非嫡出子相続分・再婚禁止期間)ノート
- #24法の下の平等④——「同じ扱い」なのに偏るとき(夫婦同氏・24条)ノート
- #25法の下の平等⑤——まだ答えのない問題と、逆向きの問題(同性間婚姻・AA)ノート
- #26思想・良心の自由①——「絶対」とは何を言っているのかノート
- #27思想・良心の自由②——制約の四類型と「間接的制約」ノート
- #28信教の自由——信じる自由と、宗教を理由にした「例外扱い」ノート
- #29政教分離①——距離を測る物差しノート
- #30政教分離②——もう一つの物差しと、政教分離の正体ノート
- #31学問の自由と大学の自治ノート
- #32表現の自由①——なぜ特別扱いなのか/どこまでが「表現」かノート
- #33表現の自由②——他人を傷つける表現をどう扱うか(名誉毀損・プライバシー・ヘイト・せん動)ノート
- #34表現の自由③——規制は「文面」で殺せる(明確性の原則・過度の広汎性)ノート
- #35表現の自由③——出す前に止めるのは、なぜ特別に危ないのか(検閲・事前抑制)ノート
- #36表現の自由③——何に着目した規制か(内容規制・内容中立規制・間接的付随的規制)ノート
- #37知る権利とアクセス権——21条は「言う自由」だけの条文かノート
- #38報道の自由と取材の自由——「十分尊重に値する」は何を言っているのかノート
- #39取材源の秘匿と放送の自由——同じ「伝える」でも扱いが変わるのはなぜかノート
- #40通信の秘密とインターネット——一対一の会話と、誰でも発信できる場ノート
- #41公務員の政治活動——猿払と堀越ノート
- #42裁判官の表現の自由と選挙運動の自由——あの物差しは、どこまで歩いて行ったのかノート
- #43集会・結社の自由ノート
- #44職業選択の自由と規制目的二分論ノート
- #45二分論はなぜ壊れたか/居住・移転と海外渡航の自由ノート
- #46財産権は何を守るのか——29条1項・2項ノート
- #47損失補償——「特別の犠牲」と「正当な補償」ノート
- #48適正手続——31条は何を要求するのかノート
- #49刑事手続の諸権利——憲法が置いた権利の地図ノート
- #50選挙権と選挙の基本原則ノート
- #51議員定数不均衡——投票価値の平等ノート
- #52被選挙権とその他の参政権ノート
- #53受益権(国務請求権)——請願・裁判を受ける権利・国家賠償・刑事補償ノート
- #54社会権①——生存権(朝日・堀木)ノート
- #55社会権②——教育を受ける権利(26条・旭川学テ)ノート
- #56社会権③——勤労の権利と労働基本権(27条・28条/私人間)ノート
- #57社会権④——公務員の労働基本権と国民の義務ノート
第4章統治28/28
- #58権力分立と政党——なぜ権力を三つに分けるのかノート
- #59国会の地位——最高機関・全国民の代表・「立法」とは何かノート
- #60「唯一の立法機関」の意味と立法の委任ノート
- #61国会の権能——法律はどう作られ、国民投票は許されるかノート
- #62議院の権能——議院自律権と国政調査権ノート
- #63二院制と衆議院の優越——なぜ議院が2つあるのかノート
- #64国会の運営——会期・緊急集会・会議の原則ノート
- #65国会議員の特権——なぜ議員は守られるのかノート
- #66行政権と議院内閣制——内閣とは何者かノート
- #67内閣の組織——総理大臣はなぜ「首長」なのかノート
- #68内閣の権限——違憲だと思う法律も執行するのかノート
- #69衆議院の解散権と内閣の責任ノート
- #70法律上の争訟——裁判所は何を裁けるのかノート
- #71司法権の限界と統治行為——裁けるのに裁かない領域ノート
- #72部分社会の法理——大学・政党・地方議会の内部紛争ノート
- #73司法権の独立——裁判官は誰から守られているのかノート
- #74最高裁判所の構成・国民審査・規則制定権ノート
- #75裁判の公開——レペタ事件と法廷のメモノート
- #76違憲審査制——裁判所はなぜ法律を退けられるのかノート
- #77憲法判断の方法——裁判所が「答えない」ための道具ノート
- #78違憲判断の手法と効力——違憲と言われた条文はどうなるのかノート
- #79立法不作為と国家賠償——国会が「作らなかったこと」を争うノート
- #80財政民主主義と租税法律主義——「税」と呼ばなければ、法律なしで取れるのかノート
- #81予算——「法律」ではないものが、なぜ国を縛るのかノート
- #82決算と公金支出の制限——出したあとの検証と、出してはいけない先ノート
- #83地方自治の本旨と地方公共団体——なぜ「地方」が憲法に書いてあるのかノート
- #84条例制定権——国の法律と、地方の条例がぶつかるときノート
- #85憲法保障と憲法改正——憲法は誰が守り、どこまで変えられるのかノート
刑法 ロードマップ
公開 61 / 全 171 話
総論
第1章刑法の基本原理6/6
第2章構成要件と実行行為7/7
第3章因果関係7/7
第4章故意と錯誤12/12
- #21故意とは何か——38条1項・規範に直面する・認容説ノート
- #22何を認識していれば故意か——認識・認容の対象と因果関係の認識ノート
- #23意味の認識——規範的構成要件要素と素人的認識ノート
- #24故意の種類——確定的故意・未必の故意と認識ある過失の境ノート
- #25事実の錯誤①——全体像と具体的符合説/法定的符合説ノート
- #26事実の錯誤②(前編)——成立する故意犯の個数:一故意犯説と数故意犯説ノート
- #27事実の錯誤②(後編)——因果関係の錯誤:経路がズレても故意は残るかノート
- #28事実の錯誤③(前編)——構成要件をまたぐと、原則として故意は無いノート
- #29事実の錯誤③(中編)——構成要件の実質的な重なり合いとは何かノート
- #30事実の錯誤③(後編)——抽象的事実の錯誤・3類型の処理ノート
- #31事実の錯誤④(前編)——ウェーバーの概括的故意:やりすぎたのに、殺人罪が成立するノート
- #32事実の錯誤④(後編)——早すぎた構成要件の実現とクロロホルム事件・2つの型の弁別ノート
第5章過失3/3
第6章違法性13/13
- #36違法性とは何か——第二関門・形式的/実質的違法性・結果無価値と行為無価値ノート
- #37違法性阻却事由の地図——推定を覆すもの・法定と超法規・違法の客観性・可罰的違法性ノート
- #38正当行為と被害者の承諾①——35条・法令行為・正当業務行為ノート
- #39被害者の承諾②——有効要件①〜⑥と、同意傷害の限界ノート
- #40推定的承諾・治療行為・義務の衝突——35条に準用される残り3つの要件ノート
- #41その他の正当行為と自救行為——労働争議行為・安楽死・尊厳死・自救行為ノート
- #42正当防衛①——36条1項と「急迫」ノート
- #43正当防衛②——「不正」「侵害」と自己または他人の権利ノート
- #44正当防衛③——「防衛するため」=防衛の意思ノート
- #45正当防衛④——「やむを得ずにした」=相当性と反撃行為ノート
- #46正当防衛⑤——自招侵害・けんか・過剰防衛(36条2項)ノート
- #47緊急避難①——37条と成立要件ノート
- #48緊急避難②——法的性質と派生問題(第6章の締め・弁別回)ノート
第7章責任9/9
- #49責任とは——責任主義と責任の本質ノート
- #50責任能力——心神喪失・心神耗弱と刑事未成年ノート
- #51原因において自由な行為①——問題の所在と2つのモデルノート
- #52原因において自由な行為②——故意犯・過失犯への当てはめノート
- #53責任故意①——違法性の意識の要否ノート
- #54責任故意②——法律の錯誤ノート
- #55違法性阻却事由の錯誤①——誤想防衛ノート
- #56違法性阻却事由の錯誤②——誤想過剰防衛ノート
- #57期待可能性——そして「違法性か責任か」の弁別ノート
第8章未遂4/6
- #58未遂犯の総論と予備・陰謀ノート
- #59実行の着手①——判断基準と、窃盗・性犯罪・放火のあてはめノート
- #60実行の着手②——間接正犯・離隔犯・特殊詐欺・不作為犯ノート
- #61中止未遂①——43条ただし書と「自己の意思により」ノート
- 中止未遂②——「中止した」・因果関係・予備の中止準備中
- 不能犯——未遂とのどこが違うのか準備中
第9章共犯0/16
- 共犯の全体像——共犯の種類と必要的共犯準備中
- 共犯の処罰根拠——惹起説(因果的共犯論)準備中
- 共犯の従属性——実行従属性・要素従属性・違法は連帯/責任は個別準備中
- 共同正犯——60条の意義と成立要件準備中
- 共謀共同正犯——手を下していない者をなぜ正犯とするか準備中
- 片面的共同正犯と承継的共同正犯①——意義と肯否準備中
- 承継的共同正犯②——類型別のあてはめと判例準備中
- 過失犯の共同正犯・結果的加重犯の共同正犯準備中
- 共犯関係の解消と共謀の射程準備中
- 共同正犯の中止未遂/身分犯と共同正犯(65条)準備中
- 予備罪の共同正犯・不作為犯の共同正犯準備中
- 教唆犯(61条)準備中
- 幇助犯(62条・63条)準備中
- 教唆・幇助の諸問題①——片面的・過失・結果的加重犯準備中
- 教唆・幇助の諸問題②——不作為・身分犯・予備罪・正犯との区別準備中
- 共犯の錯誤準備中
第10章罪数0/3
- 罪数論の基礎と評価上一罪——法条競合・包括一罪準備中
- 科刑上一罪——観念的競合と牽連犯(54条)準備中
- 併合罪とかすがい現象準備中
第11章刑罰0/3
- 刑罰の種類——死刑・拘禁刑・罰金/没収・追徴準備中
- 刑罰の適用——法定刑・処断刑・宣告刑準備中
- 刑の執行——執行猶予・仮釈放と総論の総復習準備中
各論
第12章個人的法益①|生命・身体に対する罪0/10
- 殺人の罪①——199条・「人」の始期と終期・予備・未遂準備中
- 自殺関与罪・同意殺人罪(202条)準備中
- 暴行罪(208条)——「暴行」概念の4分類準備中
- 傷害罪・傷害致死罪(204・205)——故意の2分岐準備中
- 同時傷害の特例(207条)準備中
- 過失致死傷罪・業務上過失致死傷罪(209〜211)準備中
- 自動車運転死傷行為処罰法準備中
- 遺棄の罪①——保護法益・危険犯・遺棄と不保護準備中
- 遺棄の罪②——単純遺棄・保護責任者遺棄・ひき逃げ・致死傷準備中
- 堕胎の罪と胎児性傷害(212〜216)準備中
第13章個人的法益②|自由に対する罪0/8
- 逮捕罪・監禁罪(220・221)準備中
- 脅迫罪・強要罪(222・223)準備中
- 略取・誘拐の罪①——未成年者略取誘拐224・営利目的等225準備中
- 略取・誘拐の罪②——身の代金目的225の2・人身売買・解放減軽準備中
- 性的自由に対する罪①——⚠2023改正の全体像と不同意わいせつ罪176準備中
- 性的自由に対する罪②——不同意性交等177・監護者179・致死傷181準備中
- 住居侵入罪①——130条の保護法益と「侵入」準備中
- 住居侵入罪②——公開建物・錯誤に基づく承諾・不退去罪準備中
第14章個人的法益③|秘密・名誉・信用・業務0/6
- 秘密を犯す罪——信書開封133・秘密漏示134準備中
- 名誉毀損罪の成立要件(230条)準備中
- 230条の2——真実性の証明による不処罰準備中
- 真実性の錯誤と侮辱罪(231)準備中
- 信用毀損罪・業務妨害罪①——「信用」「業務」と公務準備中
- 業務妨害罪②——偽計と威力・電子計算機損壊等業務妨害234の2準備中
第15章個人的法益④|財産に対する罪①(総論・窃盗・強盗)0/12
- 財産犯総論——客体(財物・財産上の利益)と3つの分類軸準備中
- 窃盗罪①——235条と保護法益(本権説/占有説)準備中
- 窃盗罪②——客体・「窃取」・占有の有無と帰属準備中
- 窃盗罪③——死者の占有・着手時期・既遂時期準備中
- 不法領得の意思——なぜ2つの要素が要るのか準備中
- 不動産侵奪罪235の2・親族相盗例244準備中
- 強盗罪①——236条1項・暴行脅迫の程度と反抗抑圧準備中
- 強盗罪②——2項強盗(236条2項)と処分行為の要否準備中
- 事後強盗罪①——238条の構造と「窃盗の機会」準備中
- 事後強盗罪②——暴行脅迫にのみ関与した者・未遂/昏酔強盗239準備中
- 強盗致死傷罪①——240条・主体・故意ある場合・死傷の原因準備中
- 強盗致死傷罪②——既遂時期・併発事例/強盗・不同意性交等241準備中
第16章個人的法益⑤|財産に対する罪②(詐欺・恐喝・横領・背任・盗品・毀棄)0/20
- 詐欺罪①——246条の構造・保護法益・欺罔行為準備中
- 詐欺罪②——錯誤と処分行為の意義・終局的移転準備中
- 詐欺罪③——処分意思の要否=詐欺と窃盗の分水嶺準備中
- 詐欺罪④——あてはめ(キセル乗車・無銭飲食・誤振込)準備中
- 詐欺罪⑤——財産的損害準備中
- 詐欺罪⑥——不法原因給付と詐欺・三角詐欺・訴訟詐欺準備中
- 詐欺罪⑦——クレジットカード詐欺・未遂・罪数準備中
- 電子計算機使用詐欺罪246の2・準詐欺罪248準備中
- 恐喝罪(249・250)——強盗との境と権利行使準備中
- 横領罪①——252条・主体・客体(物・占有)準備中
- 横領罪②——金銭の他人性・不法原因給付・盗品等の横領準備中
- 横領罪③——横領行為・不法領得の意思・既遂時期準備中
- 横領罪④——不動産二重売買・横領後の横領・横領後の詐欺準備中
- 業務上横領罪253・占有離脱物横領罪254準備中
- 背任罪①——247条・主体・背任行為・横領との区別準備中
- 背任罪②——財産上の損害・図利加害目的・他罪との関係準備中
- 盗品等に関する罪①——256条・保護法益・客体・行為準備中
- 盗品等に関する罪②——故意と途中知情・親族間の特例257準備中
- 毀棄・損壊の罪①——「損壊」の意義・文書毀棄・建造物損壊準備中
- 毀棄・隠匿の罪②——器物損壊261・境界損壊262の2・信書隠匿263準備中
第17章社会的法益|公共の平穏・取引の安全・風俗0/18
- 騒乱の罪(106・107)——公共危険罪という考え方準備中
- 放火の罪①——総説と現住建造物等放火(108条)の客体準備中
- 放火の罪②——「放火」「焼損」=独立燃焼説・未遂・予備準備中
- 放火の罪③——非現住建造物等放火109条と「公共の危険」準備中
- 放火の罪④——建造物等以外放火110条・延焼111・失火116/117の2準備中
- 往来を妨害する罪①——往来妨害124・往来危険125準備中
- 往来を妨害する罪②——汽車転覆等126・過失往来危険129・その他の罪準備中
- 文書偽造の罪①——全体地図・保護法益・偽造の本質(名義人と作成者)準備中
- 文書偽造の罪②——「文書」の意義・名義人の実在・写しの文書性準備中
- 公文書偽造等罪155準備中
- 虚偽公文書作成156・157・偽造公文書行使158準備中
- 私文書偽造等罪159——名義人の承諾・肩書/代理名義の冒用準備中
- 虚偽診断書160・行使161・電磁的記録161の2・詔書154準備中
- 通貨偽造の罪(148〜153)準備中
- 有価証券偽造の罪(162・163)+⚠印章偽造の罪(164〜168)準備中
- 支払用カード電磁的記録に関する罪(163の2〜)+⚠不正指令電磁的記録(168の2・168の3)準備中
- 風俗に対する罪①——公然わいせつ174・わいせつ物頒布等175準備中
- 風俗に対する罪②——賭博185/186・礼拝所と墳墓188〜192・死体損壊190準備中
第18章国家的法益|国家の存立・国交・国家の作用0/12
- 国家的法益の地図/内乱77・外患81/⚠国交に関する罪92〜94準備中
- 公務執行妨害罪①——95条1項の基本構造準備中
- 公務執行妨害罪②——職務の適法性準備中
- 公務執行妨害罪③——適法性の錯誤・危険犯・罪数/職務強要95②準備中
- 封印等破棄96・強制執行妨害96の2〜96の5・談合96の6準備中
- 逃走の罪(97〜102)準備中
- 犯人蔵匿・隠避罪103——「罪を犯した者」と犯人自身による教唆準備中
- 証拠隠滅等罪104・親族特例105・証人等威迫105の2準備中
- 偽証の罪(169〜171)・虚偽告訴等罪(172・173)準備中
- 職権濫用の罪(193〜196)準備中
- 賄賂の罪①——保護法益・賄賂の意義・職務関連性準備中
- 賄賂の罪②——収賄の7類型・贈賄198・没収追徴197の5準備中
論文(あてはめ実演)3本
論点ごとに答案の書き方を実演する動画のノート。解説回(上のロードマップ)とは別枝で、通し番号は振りません。
刑事訴訟法 ロードマップ
公開 26 / 全 100 話
第1章総論6/6
第2章捜査20/38
- #7捜査とは何か——意義・捜査機関・手続の全体像ノート
- #8捜査法の見取り図——論点の型・違法捜査への対処・捜査構造論ノート
- #9判例が引いた線——197条1項但書と最決昭51・3・16ノート
- #10いま使われている線——「重要な権利利益」と同意・承諾ノート
- #11容ぼうの撮影——「私的領域」で線が引かれるノート
- #12会話傍受と秘密録音——相手が知らないうちに録るノート
- #14GPS捜査とX線検査——令状のない「継続的監視」はなぜ違法かノート
- #15任意捜査の限界——比例原則と有形力の行使ノート
- #16任意同行と実質的逮捕/承諾による捜索ノート
- #17取調べの限界——宿泊を伴う取調べ・徹夜の取調べノート
- #18おとり捜査——機会提供型と犯意誘発型ノート
- #18捜査の端緒①職務質問——土俵が警職法2条に移るノート
- 捜査の端緒①職務質問——「停止」はどこまでの実力行使を含むか準備中
- #20捜査の端緒②所持品検査——どこまで触れて、どこから捜索かノート
- #21捜査の端緒②自動車検問——法律に書いていない検問はなぜできるのかノート
- #22捜査の端緒③告訴・告発・自首・検視ノート
- #23逮捕①通常逮捕——令状はどうやって出るかノート
- #24逮捕②現行犯逮捕・準現行犯逮捕ノート
- #25逮捕③緊急逮捕——令状を後から求める逮捕ノート
- #26逮捕④逮捕後の手続——48時間・24時間・72時間ノート
- #27勾留①要件と勾留質問——10日の身柄拘束を認める条件ノート
- 勾留②逮捕前置主義——違法な逮捕のあとの勾留請求準備中
- 勾留③期間・延長と身柄からの解放準備中
- 逮捕・勾留の諸原則——事件単位の原則・一罪一逮捕一勾留準備中
- 再逮捕・再勾留の可否準備中
- 別件逮捕・勾留と余罪の取調べ準備中
- 捜索・差押え①令状主義の構造——特定・請求・審査準備中
- 捜索・差押え②執行の範囲——「場所」の令状でどこまでできるか準備中
- 捜索・差押え③差押対象の関連性——別罪の証拠・報道の自由・令状外の写真撮影準備中
- 電子データの捜索・差押え——記録命令付差押えとリモートアクセス準備中
- 逮捕に伴う捜索・差押え(220条)準備中
- 検証・身体検査・強制採尿——「条件付捜索差押許可状」という発明準備中
- 通信傍受と会話の録音——傍受令状はなぜ特別なのか準備中
- 鑑定・期日前の証人尋問・合意制度(司法取引)と刑事免責準備中
- 被疑者の取調べと黙秘権——受忍義務・録音録画準備中
- 被疑者の弁護——選任権・被疑者国選・弁護人の権限準備中
- 接見交通権①39条の意義と接見指定準備中
- 接見交通権②起訴後の接見・接見内容の聴取と国家賠償準備中
第3章公訴0/12
- 公訴の提起——国家訴追主義・起訴独占主義・起訴便宜主義準備中
- 公訴権濫用論と起訴後の捜査準備中
- 一罪の一部起訴・親告罪と告訴の効力準備中
- 起訴状の記載と起訴状一本主義——予断排除準備中
- 訴因の特定——256条3項は何をどこまで書かせるか準備中
- 審判の対象と公訴事実の同一性——訴因変更制度の全体像準備中
- 訴因変更の可否①——公訴事実の同一性はどう判断するか準備中
- 訴因変更の可否②——訴因の補正・時機に遅れた変更・訴訟条件との関係準備中
- 訴因変更の要否——最決平13・4・11 の3段階準備中
- 訴因変更命令と裁判所の役割準備中
- 訴訟条件——3つの出口と訴因基準説準備中
- 公訴時効——趣旨・期間・起算点・停止準備中
第4章公判手続0/6
- 公判の準備——起訴されてから第1回公判期日まで準備中
- 公判の諸原則と訴訟指揮——公開・口頭・直接・迅速準備中
- 被告人の身柄——被告人勾留と保釈準備中
- 冒頭手続と弁論の終結——人違いの防止から論告・弁論まで準備中
- 証拠調べ手続——請求・立証趣旨・証拠決定・取調べの方式準備中
- 証人尋問——証人適格・証言拒絶権・交互尋問準備中
第5章証拠法0/21
- 証拠裁判主義と厳格な証明準備中
- 証拠の分類と立証の構造準備中
- 自由心証主義と証明の程度準備中
- 挙証責任と無罪推定——「疑わしきは被告人の利益に」準備中
- 証拠の関連性①——自然的関連性・法律的関連性と悪性格立証準備中
- 証拠の関連性②——科学的証拠準備中
- 伝聞法則①——意義と趣旨(320条1項)準備中
- 伝聞法則②——要証事実と「非伝聞」の見分け方準備中
- 伝聞法則③——精神状態の供述・犯行計画メモ準備中
- 伝聞例外①——321条1項の3類型(裁面・検面・その他)準備中
- 伝聞例外②——被告人の供述書面(322条)と共犯者の供述準備中
- 伝聞例外③——検証調書・実況見分調書・鑑定書準備中
- 伝聞例外④——犯行・被害の再現と写真準備中
- 伝聞例外⑤——特信文書(323条)と伝聞供述(324条)準備中
- 伝聞例外⑥——当事者の同意(326条)と合意書面(327条)準備中
- 証明力を争う証拠(328条)と再伝聞準備中
- 自白法則①——319条1項の趣旨と3説・約束による自白準備中
- 自白法則②——偽計・黙秘権不告知・違法拘束下の自白・反復自白準備中
- 補強法則と共犯者・共同被告人の供述準備中
- 違法収集証拠排除法則①——根拠と判断枠組み準備中
- 違法収集証拠排除法則②——毒樹の果実・同意・第三者に対する違法準備中
第6章公判の応用——公判前整理・証拠開示・裁判員・被害者0/5
- 公判前整理手続——争点整理と失権効準備中
- 証拠開示——類型証拠・主張関連証拠・裁定準備中
- 裁判員裁判——構成・権限・評議と審理の工夫準備中
- 犯罪被害者の保護——証人の負担軽減と被害者特定事項の秘匿準備中
- 被害者の関与——意見陳述・被害者参加・損害賠償命令準備中
第7章裁判0/6
- 裁判の意義と種類準備中
- 有罪判決と判決書——罪となるべき事実の摘示準備中
- 択一的認定と縮小認定準備中
- 量刑と余罪考慮準備中
- 簡易な手続——簡易公判・即決裁判・略式準備中
- 裁判の確定と一事不再理準備中
第8章上訴と救済手続0/5
- 上訴総論——上訴の利益・一部上訴・不利益変更禁止準備中
- 控訴審——事後審性・控訴理由・攻防対象論準備中
- 上告——法令解釈の統一と職権破棄準備中
- 抗告・準抗告——決定・命令と捜査段階の不服申立て準備中
- 再審と非常上告——確定判決を覆す道準備中
第9章総まとめ0/1
- 刑事訴訟法の歴史と改革の現在地——陪審から裁判員へ、そしてIT化準備中
民法 ロードマップ
公開 52 / 全 96 話
第1章民法総則52/80
- #1民法はどこからどこまでを引き受けるのかノート
- #2物を支配する権利と、人に請求する権利——所有権と債権はどう違うのかノート
- #3「契約」と言わずに契約を説明する——法律行為という道具ノート
- #4代理・善意悪意・特定物——民法を読むための語彙ノート
- #5自分の物を返せと言える理由——物権的請求権と対抗要件ノート
- #6同じ土地が、二人に売られたら——177条の「第三者」ノート
- #7民法の物権は全部で十種類——所有権・用益物権・担保物権・占有権ノート
- #8登記を信じても土地は手に入らない——公示・公信の原則と、債務不履行ノート
- #9財産を隠されても取り戻せる——責任財産と、債権者代位権・詐害行為取消権ノート
- #10相手に財産が無くても回収できる——保証・弁済・相殺ノート
- #11民法の契約は13種類しかない——典型契約の4つの分け方ノート
- #12類推解釈はズルではない——条文に無い場面をどう埋めるかノート
- #13所有権は絶対、と書いていない——民法の三大原則と信義則ノート
- #14権利濫用は意地悪のことではない——信玄公旗掛松と宇奈月温泉ノート
- #15権利能力は、能力ではない——出生と、胎児のための、四本の橋ノート
- #16停止条件説なら母は動けない——胎児の権利能力・出生擬制・権利能力の終期ノート
- #17意思能力だけでは守れない——3条の2・取消的無効と、行為能力という二階建てノート
- #18未成年者は、なぜ取り消せるのか——同意という原則と、二つの「取り消せない」ノート
- #19未成年者が、一人でできること——営業の許可と、守る側の四つの道具ノート
- #20成年被後見人は、同意があっても取り消せる——それでも、残されているものノート
- #21被保佐人は、原則ぜんぶ自由——制限されるのは、書いてある十個だけノート
- #22法人とは何か——法人格という、一本の線ノート
- #23定款に書いていないことをしたら——34条「目的の範囲」ノート
- #24社長がやったことは、会社がやったことか——代表権の制限と法人の不法行為責任ノート
- #25サークルの部費は誰のものか——権利能力なき社団と総有ノート
- #26契約は成立した。それでも効かないことがある——法律行為の成立要件と客観的有効要件ノート
- #27訴えることはできる。登記はできない——権利能力なき社団の対外関係と、民法上の組合ノート
- #28被補助人と、3つの審判ノート
- #29制限行為能力者の相手方の保護(催告権・詐術)ノート
- #30住所・不在者の財産管理・失踪宣告ノート
- #31失踪宣告の取消し(32条1項)ノート
- #32失踪宣告の取消しと現存利益(32条2項)ノート
- #33認定死亡と同時死亡の推定(32条の2)ノート
- #34勘違いで結んだ契約から抜けられるか——錯誤の2類型と「重要」性ノート
- #35動機の勘違いはなぜ守られにくいのか——基礎事情の錯誤と表意者の重過失ノート
- #36取り消す前に現れた人、取り消した後に現れた人——錯誤と第三者ノート
- #37詐欺による取消し——96条①ノート
- #38取消し後の第三者と登記——96条②(復帰的物権変動と177条)ノート
- #39強迫と消費者契約法——96条③(なぜ強迫にだけ第三者保護がないのか)ノート
- #40到達主義と受領能力——97条・98条の2ノート
- #41「効かない」に2種類ある——無効とは何かノート
- #42取消権者120条と追認124条ノート
- #43法定追認125条と期間制限126条ノート
- #44自分の代わりに契約してもらう——代理の三面関係ノート
- #45代理権はどこから生まれるのか——授権行為と法定代理ノート
- #46どこまで頼んだことになるのか——代理権の範囲と顕名ノート
- #47だまされたのは代理人、損をするのは本人——代理行為の瑕疵101条ノート
- #48自分と自分で契約する——自己契約・双方代理・利益相反108条ノート
- #49権限内なのに、本人のためではない——代理権の濫用107条ノート
- #50代理人がさらに代理人を選ぶ——復代理と代理権の消滅ノート
- #51権限がないのに代理した——無権代理の効果と追認113条ノート
- #52宙ぶらりんの相手方を救う——催告・取消しと無権代理人の責任117条ノート
- 「土地建物一式」で買った家、庭の石灯籠は付いてくるか——物の分類準備中
- 「10時に」と書いてあったら午前か午後か——法律行為の解釈と準法律行為準備中
- 心の中と、口に出したこと——意思表示の構造準備中
- 冗談のつもりが、法的な意味を持つ——心裡留保93条準備中
- 借金取りから逃げるための仮装譲渡——通謀虚偽表示94条1項準備中
- 「善意の第三者」とは誰か——94条2項の要件準備中
- 善意の人から買った悪意の人は守られるか——転得者の処理準備中
- 知らないうちに、登記の名義が変わっていたら——94条2項類推適用準備中
- 勝手に売った息子が、父を相続したら——無権代理と相続①(単独相続)準備中
- 相続人が複数いたら——無権代理と相続②(共同相続・後見人就職)準備中
- 権限がないのに有効になる場合がある——表見代理の全体像準備中
- 少しだけ頼んだつもりが——110条の基本代理権と正当理由準備中
- 夫が妻名義で借金したら——110条の「第三者」と日常家事代理準備中
- 「この人に任せてあります」と言ってしまった——109条と白紙委任状準備中
- 辞めた社員が使い続けた印鑑——112条・代理権消滅後の表見代理準備中
- 「もし合格したら」——条件準備中
- 「来月末に」と「私が死んだら」——期限と期間の計算準備中
- なぜ時間が経つと権利が変わるのか——時効の趣旨と時効学説準備中
- 誰が「時効だ」と言えるのか——援用権者の範囲準備中
- 一人が援用しても、他の人には及ばない——援用の相対効と時効の効果準備中
- 「時効なんて使いません」と言えるか——時効利益の放棄と完成後の承認準備中
- 訴えれば時効は止まるのか——裁判上の請求・強制執行による完成猶予と更新準備中
- 「もう少し待って」と言った瞬間にリセットされる——催告・協議・承認準備中
- 20年使い続けたら自分の物になる——取得時効の要件準備中
- 知らずに買っていたら10年でよい——短期取得時効と効果準備中
- 所有権以外も時効で取れる——賃借権・地役権の取得時効準備中
- いつから数え始めるのか——消滅時効の起算点準備中
- 時効に似ているが違うもの——時効期間の例外と除斥期間準備中
第2章物権0/4
- 物権総論(物権の性質・物権法定主義)準備中
- 物権変動と対抗要件(177条=不動産/178条=動産)準備中
- 占有権/所有権・共有準備中
- 用益物権(地上権・地役権 ほか)準備中
第3章担保物権0/2
- 担保物権総論/抵当権(成立・効力・物上代位・法定地上権)準備中
- 質権・留置権・先取特権/非典型担保(譲渡担保 ほか)準備中
第4章債権総論0/4
- 債権の目的/債務不履行(履行遅滞・不能・損害賠償)準備中
- 責任財産の保全(債権者代位権・詐害行為取消権)準備中
- 多数当事者の債権債務(連帯・保証)準備中
- 債権譲渡・債務引受/弁済・相殺準備中
第5章債権各論(契約)0/2
- 契約総論(成立・同時履行・危険負担・解除)準備中
- 売買/賃貸借/消費貸借・使用貸借/請負・委任 ほか準備中
第6章事務管理・不当利得・不法行為0/2
- 事務管理/不当利得(類型論)準備中
- 不法行為①(一般不法行為709条)/②(特殊不法行為)準備中
第7章親族0/1
- 婚姻・離婚/親子(実子・養子)/親権準備中
第8章相続0/1
- 相続人・相続分/遺産分割/遺言・遺留分準備中
論文(あてはめ実演)3本
論点ごとに答案の書き方を実演する動画のノート。解説回(上のロードマップ)とは別枝で、通し番号は振りません。
民事訴訟法 ロードマップ
公開 33 / 全 84 話
第0章序章 民事訴訟手続の全体像12/12
- #1なぜ自分で取り返してはいけないのか——自力救済の禁止と、国が用意した「取り返し方」ノート
- #2民事訴訟は、誰が動かし、何を頼めるのか——当事者主義と、判決の外側にある手続ノート
- #3話し合いで終わらせる道——相談・斡旋・調停・仲裁とADRノート
- #4紙に書いただけでは足りない——合意の効力と、民事訴訟は何のためにあるのかノート
- #5裁判所が判断してくれない争いがある——法律上の争訟と、「非訟」で決まる世界ノート
- #6訴える前に、何をするのか——代理人の選任と、緊急の保全措置ノート
- #7訴えの提起から口頭弁論まで——訴状・裁判所の階級・送達・答弁書・理念と実際ノート
- #8訴訟はどう終わり、判決が確定すると何が起きるのか——既判力・執行力・形成力ノート
- #9判決はどうやって組み立てられるのか——訴訟における実体法ノート
- #31民事訴訟法はどう作られてきたか——旧民訴の分割から令和4年IT化改正までノート
- #32法廷には誰がいるのか——裁判官・書記官・専門委員から、代理人・証人・鑑定人までノート
- #33通常訴訟と特別訴訟の地図——離婚から見る人事訴訟ノート
第1章訴訟の開始21/24
- #10訴えの3つの型——給付・確認・形成ノート
- #11規定が無いのに変動させる——形式的形成訴訟と境界確定の訴えノート
- #12どこの裁判所に訴えればいいのか——裁判所・民事裁判権と、管轄の地図ノート
- #13簡裁か、地裁か——事物管轄と訴額の算定ノート
- #14原則は「被告の住所地」——土地管轄と、動かせない管轄ノート
- #15契約書の裏の一文で管轄が動く——合意管轄・応訴管轄と、管轄の調査ノート
- #16相手が外国にいるとき——国際裁判管轄と、日本で訴えられる場面の一覧ノート
- #17特別の事情による訴えの却下——管轄合意・応訴管轄と、専属ノート
- #18訴訟の移送と17条の裁量移送ノート
- #19裁判官の除斥・忌避・回避ノート
- #20当事者の確定と実質的表示説ノート
- #21当事者能力と29条ノート
- #22訴訟能力と31条・34条・特別代理人ノート
- #23訴訟上の代理と弁護士代理の原則・55条ノート
- #24その裁判のテーマは1個か2個か——訴訟物と、旧訴訟物理論・新訴訟物理論ノート
- #25どこまで原告が決められるか——処分権主義・請求の特定と一部請求ノート
- #26訴状という一枚の紙——記載事項・審査・費用と、オンライン提出ノート
- #27送達①——交付送達の原則と、崩れたときの再審ノート
- #28送達②——擬制送達とシステム送達ノート
- #29同じ裁判を二度はできない——訴訟係属と二重起訴の禁止(142条)ノート
- #30相殺だけは話が別——相殺の抗弁と重複訴訟の禁止ノート
- その裁判、判決を出す意味があるか——訴えの利益と給付の訴え準備中
- 確認の訴えはどこまで使えるか——確認の利益と形成の訴えの利益準備中
- 誰が訴えれば意味があるか——当事者適格と第三者の訴訟担当準備中
第2章訴訟の審理0/20
- 訴状が届いてから第1回口頭弁論期日まで——民事裁判は3階建てでできている準備中
- なぜ判決の前に必ず法廷を開くのか——必要的口頭弁論と、ウェブ会議で開く口頭弁論準備中
- 法廷はなぜ開かれているのか——口頭弁論を縛る7つのルールと、記録を守る秘匿制度準備中
- 事実を出すのは裁判所ではない——弁論主義の3つのテーゼ準備中
- 「過失」は事実か——弁論主義が及ぶ事実の線引き準備中
- 裁判官が「それはどういう意味ですか」と聞くとき——釈明権・釈明義務・法的観点指摘義務準備中
- 主張には4つの答え方がある——訴訟行為と、期日に来ない当事者準備中
- 手続を止める・戻す・守る——申立権と責問権、期日・期間、そして中断と中止準備中
- 期日の前に何をしておくのか——準備書面・当事者照会と、争点整理が生まれた理由準備中
- 争点整理には3つの部屋がある——弁論準備手続・準備的口頭弁論・書面による準備手続準備中
- 証拠が相手の手もとにしかない——訴える前と訴えた後の、証拠を集める道具箱準備中
- 証拠調べはどう始まり、どんな作法で行われるのか——証拠保全・証拠の申出・5つの証拠方法準備中
- なぜ人は法廷で証言しなければならないのか——証人義務と、証言を拒める4つの場合準備中
- 当事者本人と専門家に聞く——当事者尋問と鑑定準備中
- 契約書は「本物である」と誰が証明するのか——書証と、二段の推定準備中
- 「その文書を出せ」と言えるのはどんなときか——文書提出義務220条の4つの入口準備中
- 命令を出させる手続と、従わなかったらどうなるか——イン・カメラ手続・真実擬制・検証準備中
- 裁判官は何をもって「あった」と決めるのか——自由心証主義と証明度準備中
- どちらが負けるのかを先に決めておく——証明責任と法律要件分類説準備中
- 証明できない側を救う5つの道——証明責任の転換・推定・間接反証・証明妨害・事案解明義務準備中
第3章訴訟の終了0/10
- 訴えを取り下げる・請求を放棄する・認諾する——同じ「やめます」でも後戻りできるかが違う準備中
- 訴訟上の和解——なぜ4割近くが判決を待たずに終わるのか準備中
- 「却下」と「棄却」はどう違うのか——判決の種類と訴訟要件準備中
- 申立事項=判決事項(246条)——1000万円請求に1500万円の判決を出せない理由準備中
- 判決はいつ効力を生じるのか——電子判決書・言渡し・自分では取り消せない判決準備中
- 既判力とは何か——同じ争いを二度させない効力と、その正当化根拠準備中
- 既判力の時的範囲——「いつの時点」の判断なのか・基準時後の形成権行使準備中
- 既判力の客観的範囲(114条)——主文にしか生じない原則と、相殺・争点効・一部請求準備中
- 既判力の主観的範囲(115条)——判決の翌日に建物を売られたら準備中
- 執行力・形成力・反射効——判決を「使う」ときに誰まで巻き込めるか準備中
第4章複雑訴訟0/11
- 1つの訴えに複数の請求を載せる——単純・予備的・選択的併合と、その上訴(136条)準備中
- 途中で請求を差し替える——訴えの追加的変更・交換的変更と「請求の基礎の同一性」(143条)準備中
- 訴えられた側の反撃——反訴(146条)と中間確認の訴え(145条)準備中
- 当事者が複数になる訴訟——共同訴訟はどこまで許されるか(38条)準備中
- バラバラか、そろえるか——共同訴訟人独立の原則(39条)と合一確定(40条)準備中
- 全員そろわないと訴えられないのか——固有必要的共同訴訟と類似必要的共同訴訟準備中
- 両方に負けるのを防ぐ——同時審判申出共同訴訟(41条)と主観的予備的併合準備中
- 他人の訴訟に力を貸す——補助参加(42条)・参加的効力(46条)と訴訟告知(53条)準備中
- 三つ巴の訴訟——独立当事者参加の2つの入口(47条=詐害防止参加・権利主張参加)準備中
- 3者のうち1人だけが控訴したら——独立当事者参加の審判・訴訟脱退(48条)と共同訴訟参加(52条)準備中
- 訴訟の途中で当事者が入れ替わる——当然承継と参加承継・引受承継(49条〜51条)準備中
第5章上訴・再審0/5
- 判決に負けたあと何ができるか——上訴の仕組みと「上訴の利益」準備中
- 控訴——続審制と、控訴した側が損をしない仕組み(304条)準備中
- 上告——法律審は何を見るのか・権利上告と裁量上告準備中
- 抗告——決定・命令への不服申立てと、最高裁への抜け道(許可抗告)準備中
- 再審——確定した判決をひっくり返す非常手段準備中
第6章簡易裁判所の手続0/2
- 簡易裁判所と少額訴訟——市民が自分でやる訴訟準備中
- 訴訟をフルで通さない道——支払督促・即決和解と、令和4年改正の法定審理期間訴訟手続準備中