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「ゼロから司法試験」全体ロードマップ

公開 391 本

憲法 ロードマップ

公開 85 / 全 85 話

第3章人権各論42/42

  1. #1613条は人権を生み出せるか——幸福追求権と「新しい人権」の要件ノート
  2. #17プライバシー権とは何か——「宴のあと」から自己情報コントロール権へノート
  3. #18最高裁はどこまで認めたか——プライバシー判例の系譜ノート
  4. #19「忘れられる権利」——検索結果は消せるかノート
  5. #20自己決定権と人格権——輸血拒否・名誉・宗教上の人格権ノート
  6. #21法の下の平等①——14条の意義と審査基準ノート
  7. #22法の下の平等②——判例で読む(尊属殺・サラリーマン税金・国籍法)ノート
  8. #23法の下の平等③——立法事実が動くと、結論が動く(非嫡出子相続分・再婚禁止期間)ノート
  9. #24法の下の平等④——「同じ扱い」なのに偏るとき(夫婦同氏・24条)ノート
  10. #25法の下の平等⑤——まだ答えのない問題と、逆向きの問題(同性間婚姻・AA)ノート
  11. #26思想・良心の自由①——「絶対」とは何を言っているのかノート
  12. #27思想・良心の自由②——制約の四類型と「間接的制約」ノート
  13. #28信教の自由——信じる自由と、宗教を理由にした「例外扱い」ノート
  14. #29政教分離①——距離を測る物差しノート
  15. #30政教分離②——もう一つの物差しと、政教分離の正体ノート
  16. #31学問の自由と大学の自治ノート
  17. #32表現の自由①——なぜ特別扱いなのか/どこまでが「表現」かノート
  18. #33表現の自由②——他人を傷つける表現をどう扱うか(名誉毀損・プライバシー・ヘイト・せん動)ノート
  19. #34表現の自由③——規制は「文面」で殺せる(明確性の原則・過度の広汎性)ノート
  20. #35表現の自由③——出す前に止めるのは、なぜ特別に危ないのか(検閲・事前抑制)ノート
  21. #36表現の自由③——何に着目した規制か(内容規制・内容中立規制・間接的付随的規制)ノート
  22. #37知る権利とアクセス権——21条は「言う自由」だけの条文かノート
  23. #38報道の自由と取材の自由——「十分尊重に値する」は何を言っているのかノート
  24. #39取材源の秘匿と放送の自由——同じ「伝える」でも扱いが変わるのはなぜかノート
  25. #40通信の秘密とインターネット——一対一の会話と、誰でも発信できる場ノート
  26. #41公務員の政治活動——猿払と堀越ノート
  27. #42裁判官の表現の自由と選挙運動の自由——あの物差しは、どこまで歩いて行ったのかノート
  28. #43集会・結社の自由ノート
  29. #44職業選択の自由と規制目的二分論ノート
  30. #45二分論はなぜ壊れたか/居住・移転と海外渡航の自由ノート
  31. #46財産権は何を守るのか——29条1項・2項ノート
  32. #47損失補償——「特別の犠牲」と「正当な補償」ノート
  33. #48適正手続——31条は何を要求するのかノート
  34. #49刑事手続の諸権利——憲法が置いた権利の地図ノート
  35. #50選挙権と選挙の基本原則ノート
  36. #51議員定数不均衡——投票価値の平等ノート
  37. #52被選挙権とその他の参政権ノート
  38. #53受益権(国務請求権)——請願・裁判を受ける権利・国家賠償・刑事補償ノート
  39. #54社会権①——生存権(朝日・堀木)ノート
  40. #55社会権②——教育を受ける権利(26条・旭川学テ)ノート
  41. #56社会権③——勤労の権利と労働基本権(27条・28条/私人間)ノート
  42. #57社会権④——公務員の労働基本権と国民の義務ノート

第4章統治28/28

  1. #58権力分立と政党——なぜ権力を三つに分けるのかノート
  2. #59国会の地位——最高機関・全国民の代表・「立法」とは何かノート
  3. #60「唯一の立法機関」の意味と立法の委任ノート
  4. #61国会の権能——法律はどう作られ、国民投票は許されるかノート
  5. #62議院の権能——議院自律権と国政調査権ノート
  6. #63二院制と衆議院の優越——なぜ議院が2つあるのかノート
  7. #64国会の運営——会期・緊急集会・会議の原則ノート
  8. #65国会議員の特権——なぜ議員は守られるのかノート
  9. #66行政権と議院内閣制——内閣とは何者かノート
  10. #67内閣の組織——総理大臣はなぜ「首長」なのかノート
  11. #68内閣の権限——違憲だと思う法律も執行するのかノート
  12. #69衆議院の解散権と内閣の責任ノート
  13. #70法律上の争訟——裁判所は何を裁けるのかノート
  14. #71司法権の限界と統治行為——裁けるのに裁かない領域ノート
  15. #72部分社会の法理——大学・政党・地方議会の内部紛争ノート
  16. #73司法権の独立——裁判官は誰から守られているのかノート
  17. #74最高裁判所の構成・国民審査・規則制定権ノート
  18. #75裁判の公開——レペタ事件と法廷のメモノート
  19. #76違憲審査制——裁判所はなぜ法律を退けられるのかノート
  20. #77憲法判断の方法——裁判所が「答えない」ための道具ノート
  21. #78違憲判断の手法と効力——違憲と言われた条文はどうなるのかノート
  22. #79立法不作為と国家賠償——国会が「作らなかったこと」を争うノート
  23. #80財政民主主義と租税法律主義——「税」と呼ばなければ、法律なしで取れるのかノート
  24. #81予算——「法律」ではないものが、なぜ国を縛るのかノート
  25. #82決算と公金支出の制限——出したあとの検証と、出してはいけない先ノート
  26. #83地方自治の本旨と地方公共団体——なぜ「地方」が憲法に書いてあるのかノート
  27. #84条例制定権——国の法律と、地方の条例がぶつかるときノート
  28. #85憲法保障と憲法改正——憲法は誰が守り、どこまで変えられるのかノート

刑法 ロードマップ

公開 61 / 全 171 話

総論

第8章未遂4/6

  1. #58未遂犯の総論と予備・陰謀ノート
  2. #59実行の着手①——判断基準と、窃盗・性犯罪・放火のあてはめノート
  3. #60実行の着手②——間接正犯・離隔犯・特殊詐欺・不作為犯ノート
  4. #61中止未遂①——43条ただし書と「自己の意思により」ノート
  5. 中止未遂②——「中止した」・因果関係・予備の中止準備中
  6. 不能犯——未遂とのどこが違うのか準備中

第9章共犯0/16

  1. 共犯の全体像——共犯の種類と必要的共犯準備中
  2. 共犯の処罰根拠——惹起説(因果的共犯論)準備中
  3. 共犯の従属性——実行従属性・要素従属性・違法は連帯/責任は個別準備中
  4. 共同正犯——60条の意義と成立要件準備中
  5. 共謀共同正犯——手を下していない者をなぜ正犯とするか準備中
  6. 片面的共同正犯と承継的共同正犯①——意義と肯否準備中
  7. 承継的共同正犯②——類型別のあてはめと判例準備中
  8. 過失犯の共同正犯・結果的加重犯の共同正犯準備中
  9. 共犯関係の解消と共謀の射程準備中
  10. 共同正犯の中止未遂/身分犯と共同正犯(65条)準備中
  11. 予備罪の共同正犯・不作為犯の共同正犯準備中
  12. 教唆犯(61条)準備中
  13. 幇助犯(62条・63条)準備中
  14. 教唆・幇助の諸問題①——片面的・過失・結果的加重犯準備中
  15. 教唆・幇助の諸問題②——不作為・身分犯・予備罪・正犯との区別準備中
  16. 共犯の錯誤準備中

第10章罪数0/3

  1. 罪数論の基礎と評価上一罪——法条競合・包括一罪準備中
  2. 科刑上一罪——観念的競合と牽連犯(54条)準備中
  3. 併合罪とかすがい現象準備中

第11章刑罰0/3

  1. 刑罰の種類——死刑・拘禁刑・罰金/没収・追徴準備中
  2. 刑罰の適用——法定刑・処断刑・宣告刑準備中
  3. 刑の執行——執行猶予・仮釈放と総論の総復習準備中

各論

第12章個人的法益①|生命・身体に対する罪0/10

  1. 殺人の罪①——199条・「人」の始期と終期・予備・未遂準備中
  2. 自殺関与罪・同意殺人罪(202条)準備中
  3. 暴行罪(208条)——「暴行」概念の4分類準備中
  4. 傷害罪・傷害致死罪(204・205)——故意の2分岐準備中
  5. 同時傷害の特例(207条)準備中
  6. 過失致死傷罪・業務上過失致死傷罪(209〜211)準備中
  7. 自動車運転死傷行為処罰法準備中
  8. 遺棄の罪①——保護法益・危険犯・遺棄と不保護準備中
  9. 遺棄の罪②——単純遺棄・保護責任者遺棄・ひき逃げ・致死傷準備中
  10. 堕胎の罪と胎児性傷害(212〜216)準備中

第13章個人的法益②|自由に対する罪0/8

  1. 逮捕罪・監禁罪(220・221)準備中
  2. 脅迫罪・強要罪(222・223)準備中
  3. 略取・誘拐の罪①——未成年者略取誘拐224・営利目的等225準備中
  4. 略取・誘拐の罪②——身の代金目的225の2・人身売買・解放減軽準備中
  5. 性的自由に対する罪①——⚠2023改正の全体像と不同意わいせつ罪176準備中
  6. 性的自由に対する罪②——不同意性交等177・監護者179・致死傷181準備中
  7. 住居侵入罪①——130条の保護法益と「侵入」準備中
  8. 住居侵入罪②——公開建物・錯誤に基づく承諾・不退去罪準備中

第14章個人的法益③|秘密・名誉・信用・業務0/6

  1. 秘密を犯す罪——信書開封133・秘密漏示134準備中
  2. 名誉毀損罪の成立要件(230条)準備中
  3. 230条の2——真実性の証明による不処罰準備中
  4. 真実性の錯誤と侮辱罪(231)準備中
  5. 信用毀損罪・業務妨害罪①——「信用」「業務」と公務準備中
  6. 業務妨害罪②——偽計と威力・電子計算機損壊等業務妨害234の2準備中

第15章個人的法益④|財産に対する罪①(総論・窃盗・強盗)0/12

  1. 財産犯総論——客体(財物・財産上の利益)と3つの分類軸準備中
  2. 窃盗罪①——235条と保護法益(本権説/占有説)準備中
  3. 窃盗罪②——客体・「窃取」・占有の有無と帰属準備中
  4. 窃盗罪③——死者の占有・着手時期・既遂時期準備中
  5. 不法領得の意思——なぜ2つの要素が要るのか準備中
  6. 不動産侵奪罪235の2・親族相盗例244準備中
  7. 強盗罪①——236条1項・暴行脅迫の程度と反抗抑圧準備中
  8. 強盗罪②——2項強盗(236条2項)と処分行為の要否準備中
  9. 事後強盗罪①——238条の構造と「窃盗の機会」準備中
  10. 事後強盗罪②——暴行脅迫にのみ関与した者・未遂/昏酔強盗239準備中
  11. 強盗致死傷罪①——240条・主体・故意ある場合・死傷の原因準備中
  12. 強盗致死傷罪②——既遂時期・併発事例/強盗・不同意性交等241準備中

第16章個人的法益⑤|財産に対する罪②(詐欺・恐喝・横領・背任・盗品・毀棄)0/20

  1. 詐欺罪①——246条の構造・保護法益・欺罔行為準備中
  2. 詐欺罪②——錯誤と処分行為の意義・終局的移転準備中
  3. 詐欺罪③——処分意思の要否=詐欺と窃盗の分水嶺準備中
  4. 詐欺罪④——あてはめ(キセル乗車・無銭飲食・誤振込)準備中
  5. 詐欺罪⑤——財産的損害準備中
  6. 詐欺罪⑥——不法原因給付と詐欺・三角詐欺・訴訟詐欺準備中
  7. 詐欺罪⑦——クレジットカード詐欺・未遂・罪数準備中
  8. 電子計算機使用詐欺罪246の2・準詐欺罪248準備中
  9. 恐喝罪(249・250)——強盗との境と権利行使準備中
  10. 横領罪①——252条・主体・客体(物・占有)準備中
  11. 横領罪②——金銭の他人性・不法原因給付・盗品等の横領準備中
  12. 横領罪③——横領行為・不法領得の意思・既遂時期準備中
  13. 横領罪④——不動産二重売買・横領後の横領・横領後の詐欺準備中
  14. 業務上横領罪253・占有離脱物横領罪254準備中
  15. 背任罪①——247条・主体・背任行為・横領との区別準備中
  16. 背任罪②——財産上の損害・図利加害目的・他罪との関係準備中
  17. 盗品等に関する罪①——256条・保護法益・客体・行為準備中
  18. 盗品等に関する罪②——故意と途中知情・親族間の特例257準備中
  19. 毀棄・損壊の罪①——「損壊」の意義・文書毀棄・建造物損壊準備中
  20. 毀棄・隠匿の罪②——器物損壊261・境界損壊262の2・信書隠匿263準備中

第17章社会的法益|公共の平穏・取引の安全・風俗0/18

  1. 騒乱の罪(106・107)——公共危険罪という考え方準備中
  2. 放火の罪①——総説と現住建造物等放火(108条)の客体準備中
  3. 放火の罪②——「放火」「焼損」=独立燃焼説・未遂・予備準備中
  4. 放火の罪③——非現住建造物等放火109条と「公共の危険」準備中
  5. 放火の罪④——建造物等以外放火110条・延焼111・失火116/117の2準備中
  6. 往来を妨害する罪①——往来妨害124・往来危険125準備中
  7. 往来を妨害する罪②——汽車転覆等126・過失往来危険129・その他の罪準備中
  8. 文書偽造の罪①——全体地図・保護法益・偽造の本質(名義人と作成者)準備中
  9. 文書偽造の罪②——「文書」の意義・名義人の実在・写しの文書性準備中
  10. 公文書偽造等罪155準備中
  11. 虚偽公文書作成156・157・偽造公文書行使158準備中
  12. 私文書偽造等罪159——名義人の承諾・肩書/代理名義の冒用準備中
  13. 虚偽診断書160・行使161・電磁的記録161の2・詔書154準備中
  14. 通貨偽造の罪(148〜153)準備中
  15. 有価証券偽造の罪(162・163)+⚠印章偽造の罪(164〜168)準備中
  16. 支払用カード電磁的記録に関する罪(163の2〜)+⚠不正指令電磁的記録(168の2・168の3)準備中
  17. 風俗に対する罪①——公然わいせつ174・わいせつ物頒布等175準備中
  18. 風俗に対する罪②——賭博185/186・礼拝所と墳墓188〜192・死体損壊190準備中

第18章国家的法益|国家の存立・国交・国家の作用0/12

  1. 国家的法益の地図/内乱77・外患81/⚠国交に関する罪92〜94準備中
  2. 公務執行妨害罪①——95条1項の基本構造準備中
  3. 公務執行妨害罪②——職務の適法性準備中
  4. 公務執行妨害罪③——適法性の錯誤・危険犯・罪数/職務強要95②準備中
  5. 封印等破棄96・強制執行妨害96の2〜96の5・談合96の6準備中
  6. 逃走の罪(97〜102)準備中
  7. 犯人蔵匿・隠避罪103——「罪を犯した者」と犯人自身による教唆準備中
  8. 証拠隠滅等罪104・親族特例105・証人等威迫105の2準備中
  9. 偽証の罪(169〜171)・虚偽告訴等罪(172・173)準備中
  10. 職権濫用の罪(193〜196)準備中
  11. 賄賂の罪①——保護法益・賄賂の意義・職務関連性準備中
  12. 賄賂の罪②——収賄の7類型・贈賄198・没収追徴197の5準備中

論文(あてはめ実演)3本

論点ごとに答案の書き方を実演する動画のノート。解説回(上のロードマップ)とは別枝で、通し番号は振りません。

刑事訴訟法 ロードマップ

公開 26 / 全 100 話

第2章捜査20/38

  1. #7捜査とは何か——意義・捜査機関・手続の全体像ノート
  2. #8捜査法の見取り図——論点の型・違法捜査への対処・捜査構造論ノート
  3. #9判例が引いた線——197条1項但書と最決昭51・3・16ノート
  4. #10いま使われている線——「重要な権利利益」と同意・承諾ノート
  5. #11容ぼうの撮影——「私的領域」で線が引かれるノート
  6. #12会話傍受と秘密録音——相手が知らないうちに録るノート
  7. #14GPS捜査とX線検査——令状のない「継続的監視」はなぜ違法かノート
  8. #15任意捜査の限界——比例原則と有形力の行使ノート
  9. #16任意同行と実質的逮捕/承諾による捜索ノート
  10. #17取調べの限界——宿泊を伴う取調べ・徹夜の取調べノート
  11. #18おとり捜査——機会提供型と犯意誘発型ノート
  12. #18捜査の端緒①職務質問——土俵が警職法2条に移るノート
  13. 捜査の端緒①職務質問——「停止」はどこまでの実力行使を含むか準備中
  14. #20捜査の端緒②所持品検査——どこまで触れて、どこから捜索かノート
  15. #21捜査の端緒②自動車検問——法律に書いていない検問はなぜできるのかノート
  16. #22捜査の端緒③告訴・告発・自首・検視ノート
  17. #23逮捕①通常逮捕——令状はどうやって出るかノート
  18. #24逮捕②現行犯逮捕・準現行犯逮捕ノート
  19. #25逮捕③緊急逮捕——令状を後から求める逮捕ノート
  20. #26逮捕④逮捕後の手続——48時間・24時間・72時間ノート
  21. #27勾留①要件と勾留質問——10日の身柄拘束を認める条件ノート
  22. 勾留②逮捕前置主義——違法な逮捕のあとの勾留請求準備中
  23. 勾留③期間・延長と身柄からの解放準備中
  24. 逮捕・勾留の諸原則——事件単位の原則・一罪一逮捕一勾留準備中
  25. 再逮捕・再勾留の可否準備中
  26. 別件逮捕・勾留と余罪の取調べ準備中
  27. 捜索・差押え①令状主義の構造——特定・請求・審査準備中
  28. 捜索・差押え②執行の範囲——「場所」の令状でどこまでできるか準備中
  29. 捜索・差押え③差押対象の関連性——別罪の証拠・報道の自由・令状外の写真撮影準備中
  30. 電子データの捜索・差押え——記録命令付差押えとリモートアクセス準備中
  31. 逮捕に伴う捜索・差押え(220条)準備中
  32. 検証・身体検査・強制採尿——「条件付捜索差押許可状」という発明準備中
  33. 通信傍受と会話の録音——傍受令状はなぜ特別なのか準備中
  34. 鑑定・期日前の証人尋問・合意制度(司法取引)と刑事免責準備中
  35. 被疑者の取調べと黙秘権——受忍義務・録音録画準備中
  36. 被疑者の弁護——選任権・被疑者国選・弁護人の権限準備中
  37. 接見交通権①39条の意義と接見指定準備中
  38. 接見交通権②起訴後の接見・接見内容の聴取と国家賠償準備中

第3章公訴0/12

  1. 公訴の提起——国家訴追主義・起訴独占主義・起訴便宜主義準備中
  2. 公訴権濫用論と起訴後の捜査準備中
  3. 一罪の一部起訴・親告罪と告訴の効力準備中
  4. 起訴状の記載と起訴状一本主義——予断排除準備中
  5. 訴因の特定——256条3項は何をどこまで書かせるか準備中
  6. 審判の対象と公訴事実の同一性——訴因変更制度の全体像準備中
  7. 訴因変更の可否①——公訴事実の同一性はどう判断するか準備中
  8. 訴因変更の可否②——訴因の補正・時機に遅れた変更・訴訟条件との関係準備中
  9. 訴因変更の要否——最決平13・4・11 の3段階準備中
  10. 訴因変更命令と裁判所の役割準備中
  11. 訴訟条件——3つの出口と訴因基準説準備中
  12. 公訴時効——趣旨・期間・起算点・停止準備中

第4章公判手続0/6

  1. 公判の準備——起訴されてから第1回公判期日まで準備中
  2. 公判の諸原則と訴訟指揮——公開・口頭・直接・迅速準備中
  3. 被告人の身柄——被告人勾留と保釈準備中
  4. 冒頭手続と弁論の終結——人違いの防止から論告・弁論まで準備中
  5. 証拠調べ手続——請求・立証趣旨・証拠決定・取調べの方式準備中
  6. 証人尋問——証人適格・証言拒絶権・交互尋問準備中

第5章証拠法0/21

  1. 証拠裁判主義と厳格な証明準備中
  2. 証拠の分類と立証の構造準備中
  3. 自由心証主義と証明の程度準備中
  4. 挙証責任と無罪推定——「疑わしきは被告人の利益に」準備中
  5. 証拠の関連性①——自然的関連性・法律的関連性と悪性格立証準備中
  6. 証拠の関連性②——科学的証拠準備中
  7. 伝聞法則①——意義と趣旨(320条1項)準備中
  8. 伝聞法則②——要証事実と「非伝聞」の見分け方準備中
  9. 伝聞法則③——精神状態の供述・犯行計画メモ準備中
  10. 伝聞例外①——321条1項の3類型(裁面・検面・その他)準備中
  11. 伝聞例外②——被告人の供述書面(322条)と共犯者の供述準備中
  12. 伝聞例外③——検証調書・実況見分調書・鑑定書準備中
  13. 伝聞例外④——犯行・被害の再現と写真準備中
  14. 伝聞例外⑤——特信文書(323条)と伝聞供述(324条)準備中
  15. 伝聞例外⑥——当事者の同意(326条)と合意書面(327条)準備中
  16. 証明力を争う証拠(328条)と再伝聞準備中
  17. 自白法則①——319条1項の趣旨と3説・約束による自白準備中
  18. 自白法則②——偽計・黙秘権不告知・違法拘束下の自白・反復自白準備中
  19. 補強法則と共犯者・共同被告人の供述準備中
  20. 違法収集証拠排除法則①——根拠と判断枠組み準備中
  21. 違法収集証拠排除法則②——毒樹の果実・同意・第三者に対する違法準備中

第6章公判の応用——公判前整理・証拠開示・裁判員・被害者0/5

  1. 公判前整理手続——争点整理と失権効準備中
  2. 証拠開示——類型証拠・主張関連証拠・裁定準備中
  3. 裁判員裁判——構成・権限・評議と審理の工夫準備中
  4. 犯罪被害者の保護——証人の負担軽減と被害者特定事項の秘匿準備中
  5. 被害者の関与——意見陳述・被害者参加・損害賠償命令準備中

第7章裁判0/6

  1. 裁判の意義と種類準備中
  2. 有罪判決と判決書——罪となるべき事実の摘示準備中
  3. 択一的認定と縮小認定準備中
  4. 量刑と余罪考慮準備中
  5. 簡易な手続——簡易公判・即決裁判・略式準備中
  6. 裁判の確定と一事不再理準備中

第8章上訴と救済手続0/5

  1. 上訴総論——上訴の利益・一部上訴・不利益変更禁止準備中
  2. 控訴審——事後審性・控訴理由・攻防対象論準備中
  3. 上告——法令解釈の統一と職権破棄準備中
  4. 抗告・準抗告——決定・命令と捜査段階の不服申立て準備中
  5. 再審と非常上告——確定判決を覆す道準備中

第9章総まとめ0/1

  1. 刑事訴訟法の歴史と改革の現在地——陪審から裁判員へ、そしてIT化準備中

民法 ロードマップ

公開 52 / 全 96 話

第1章民法総則52/80

  1. #1民法はどこからどこまでを引き受けるのかノート
  2. #2物を支配する権利と、人に請求する権利——所有権と債権はどう違うのかノート
  3. #3「契約」と言わずに契約を説明する——法律行為という道具ノート
  4. #4代理・善意悪意・特定物——民法を読むための語彙ノート
  5. #5自分の物を返せと言える理由——物権的請求権と対抗要件ノート
  6. #6同じ土地が、二人に売られたら——177条の「第三者」ノート
  7. #7民法の物権は全部で十種類——所有権・用益物権・担保物権・占有権ノート
  8. #8登記を信じても土地は手に入らない——公示・公信の原則と、債務不履行ノート
  9. #9財産を隠されても取り戻せる——責任財産と、債権者代位権・詐害行為取消権ノート
  10. #10相手に財産が無くても回収できる——保証・弁済・相殺ノート
  11. #11民法の契約は13種類しかない——典型契約の4つの分け方ノート
  12. #12類推解釈はズルではない——条文に無い場面をどう埋めるかノート
  13. #13所有権は絶対、と書いていない——民法の三大原則と信義則ノート
  14. #14権利濫用は意地悪のことではない——信玄公旗掛松と宇奈月温泉ノート
  15. #15権利能力は、能力ではない——出生と、胎児のための、四本の橋ノート
  16. #16停止条件説なら母は動けない——胎児の権利能力・出生擬制・権利能力の終期ノート
  17. #17意思能力だけでは守れない——3条の2・取消的無効と、行為能力という二階建てノート
  18. #18未成年者は、なぜ取り消せるのか——同意という原則と、二つの「取り消せない」ノート
  19. #19未成年者が、一人でできること——営業の許可と、守る側の四つの道具ノート
  20. #20成年被後見人は、同意があっても取り消せる——それでも、残されているものノート
  21. #21被保佐人は、原則ぜんぶ自由——制限されるのは、書いてある十個だけノート
  22. #22法人とは何か——法人格という、一本の線ノート
  23. #23定款に書いていないことをしたら——34条「目的の範囲」ノート
  24. #24社長がやったことは、会社がやったことか——代表権の制限と法人の不法行為責任ノート
  25. #25サークルの部費は誰のものか——権利能力なき社団と総有ノート
  26. #26契約は成立した。それでも効かないことがある——法律行為の成立要件と客観的有効要件ノート
  27. #27訴えることはできる。登記はできない——権利能力なき社団の対外関係と、民法上の組合ノート
  28. #28被補助人と、3つの審判ノート
  29. #29制限行為能力者の相手方の保護(催告権・詐術)ノート
  30. #30住所・不在者の財産管理・失踪宣告ノート
  31. #31失踪宣告の取消し(32条1項)ノート
  32. #32失踪宣告の取消しと現存利益(32条2項)ノート
  33. #33認定死亡と同時死亡の推定(32条の2)ノート
  34. #34勘違いで結んだ契約から抜けられるか——錯誤の2類型と「重要」性ノート
  35. #35動機の勘違いはなぜ守られにくいのか——基礎事情の錯誤と表意者の重過失ノート
  36. #36取り消す前に現れた人、取り消した後に現れた人——錯誤と第三者ノート
  37. #37詐欺による取消し——96条①ノート
  38. #38取消し後の第三者と登記——96条②(復帰的物権変動と177条)ノート
  39. #39強迫と消費者契約法——96条③(なぜ強迫にだけ第三者保護がないのか)ノート
  40. #40到達主義と受領能力——97条・98条の2ノート
  41. #41「効かない」に2種類ある——無効とは何かノート
  42. #42取消権者120条と追認124条ノート
  43. #43法定追認125条と期間制限126条ノート
  44. #44自分の代わりに契約してもらう——代理の三面関係ノート
  45. #45代理権はどこから生まれるのか——授権行為と法定代理ノート
  46. #46どこまで頼んだことになるのか——代理権の範囲と顕名ノート
  47. #47だまされたのは代理人、損をするのは本人——代理行為の瑕疵101条ノート
  48. #48自分と自分で契約する——自己契約・双方代理・利益相反108条ノート
  49. #49権限内なのに、本人のためではない——代理権の濫用107条ノート
  50. #50代理人がさらに代理人を選ぶ——復代理と代理権の消滅ノート
  51. #51権限がないのに代理した——無権代理の効果と追認113条ノート
  52. #52宙ぶらりんの相手方を救う——催告・取消しと無権代理人の責任117条ノート
  53. 「土地建物一式」で買った家、庭の石灯籠は付いてくるか——物の分類準備中
  54. 「10時に」と書いてあったら午前か午後か——法律行為の解釈と準法律行為準備中
  55. 心の中と、口に出したこと——意思表示の構造準備中
  56. 冗談のつもりが、法的な意味を持つ——心裡留保93条準備中
  57. 借金取りから逃げるための仮装譲渡——通謀虚偽表示94条1項準備中
  58. 「善意の第三者」とは誰か——94条2項の要件準備中
  59. 善意の人から買った悪意の人は守られるか——転得者の処理準備中
  60. 知らないうちに、登記の名義が変わっていたら——94条2項類推適用準備中
  61. 勝手に売った息子が、父を相続したら——無権代理と相続①(単独相続)準備中
  62. 相続人が複数いたら——無権代理と相続②(共同相続・後見人就職)準備中
  63. 権限がないのに有効になる場合がある——表見代理の全体像準備中
  64. 少しだけ頼んだつもりが——110条の基本代理権と正当理由準備中
  65. 夫が妻名義で借金したら——110条の「第三者」と日常家事代理準備中
  66. 「この人に任せてあります」と言ってしまった——109条と白紙委任状準備中
  67. 辞めた社員が使い続けた印鑑——112条・代理権消滅後の表見代理準備中
  68. 「もし合格したら」——条件準備中
  69. 「来月末に」と「私が死んだら」——期限と期間の計算準備中
  70. なぜ時間が経つと権利が変わるのか——時効の趣旨と時効学説準備中
  71. 誰が「時効だ」と言えるのか——援用権者の範囲準備中
  72. 一人が援用しても、他の人には及ばない——援用の相対効と時効の効果準備中
  73. 「時効なんて使いません」と言えるか——時効利益の放棄と完成後の承認準備中
  74. 訴えれば時効は止まるのか——裁判上の請求・強制執行による完成猶予と更新準備中
  75. 「もう少し待って」と言った瞬間にリセットされる——催告・協議・承認準備中
  76. 20年使い続けたら自分の物になる——取得時効の要件準備中
  77. 知らずに買っていたら10年でよい——短期取得時効と効果準備中
  78. 所有権以外も時効で取れる——賃借権・地役権の取得時効準備中
  79. いつから数え始めるのか——消滅時効の起算点準備中
  80. 時効に似ているが違うもの——時効期間の例外と除斥期間準備中

第2章物権0/4

  1. 物権総論(物権の性質・物権法定主義)準備中
  2. 物権変動と対抗要件(177条=不動産/178条=動産)準備中
  3. 占有権/所有権・共有準備中
  4. 用益物権(地上権・地役権 ほか)準備中

第3章担保物権0/2

  1. 担保物権総論/抵当権(成立・効力・物上代位・法定地上権)準備中
  2. 質権・留置権・先取特権/非典型担保(譲渡担保 ほか)準備中

第4章債権総論0/4

  1. 債権の目的/債務不履行(履行遅滞・不能・損害賠償)準備中
  2. 責任財産の保全(債権者代位権・詐害行為取消権)準備中
  3. 多数当事者の債権債務(連帯・保証)準備中
  4. 債権譲渡・債務引受/弁済・相殺準備中

第5章債権各論(契約)0/2

  1. 契約総論(成立・同時履行・危険負担・解除)準備中
  2. 売買/賃貸借/消費貸借・使用貸借/請負・委任 ほか準備中

第6章事務管理・不当利得・不法行為0/2

  1. 事務管理/不当利得(類型論)準備中
  2. 不法行為①(一般不法行為709条)/②(特殊不法行為)準備中

第7章親族0/1

  1. 婚姻・離婚/親子(実子・養子)/親権準備中

第8章相続0/1

  1. 相続人・相続分/遺産分割/遺言・遺留分準備中

論文(あてはめ実演)3本

論点ごとに答案の書き方を実演する動画のノート。解説回(上のロードマップ)とは別枝で、通し番号は振りません。

民事訴訟法 ロードマップ

公開 33 / 全 84 話

第1章訴訟の開始21/24

  1. #10訴えの3つの型——給付・確認・形成ノート
  2. #11規定が無いのに変動させる——形式的形成訴訟と境界確定の訴えノート
  3. #12どこの裁判所に訴えればいいのか——裁判所・民事裁判権と、管轄の地図ノート
  4. #13簡裁か、地裁か——事物管轄と訴額の算定ノート
  5. #14原則は「被告の住所地」——土地管轄と、動かせない管轄ノート
  6. #15契約書の裏の一文で管轄が動く——合意管轄・応訴管轄と、管轄の調査ノート
  7. #16相手が外国にいるとき——国際裁判管轄と、日本で訴えられる場面の一覧ノート
  8. #17特別の事情による訴えの却下——管轄合意・応訴管轄と、専属ノート
  9. #18訴訟の移送と17条の裁量移送ノート
  10. #19裁判官の除斥・忌避・回避ノート
  11. #20当事者の確定と実質的表示説ノート
  12. #21当事者能力と29条ノート
  13. #22訴訟能力と31条・34条・特別代理人ノート
  14. #23訴訟上の代理と弁護士代理の原則・55条ノート
  15. #24その裁判のテーマは1個か2個か——訴訟物と、旧訴訟物理論・新訴訟物理論ノート
  16. #25どこまで原告が決められるか——処分権主義・請求の特定と一部請求ノート
  17. #26訴状という一枚の紙——記載事項・審査・費用と、オンライン提出ノート
  18. #27送達①——交付送達の原則と、崩れたときの再審ノート
  19. #28送達②——擬制送達とシステム送達ノート
  20. #29同じ裁判を二度はできない——訴訟係属と二重起訴の禁止(142条)ノート
  21. #30相殺だけは話が別——相殺の抗弁と重複訴訟の禁止ノート
  22. その裁判、判決を出す意味があるか——訴えの利益と給付の訴え準備中
  23. 確認の訴えはどこまで使えるか——確認の利益と形成の訴えの利益準備中
  24. 誰が訴えれば意味があるか——当事者適格と第三者の訴訟担当準備中

第2章訴訟の審理0/20

  1. 訴状が届いてから第1回口頭弁論期日まで——民事裁判は3階建てでできている準備中
  2. なぜ判決の前に必ず法廷を開くのか——必要的口頭弁論と、ウェブ会議で開く口頭弁論準備中
  3. 法廷はなぜ開かれているのか——口頭弁論を縛る7つのルールと、記録を守る秘匿制度準備中
  4. 事実を出すのは裁判所ではない——弁論主義の3つのテーゼ準備中
  5. 「過失」は事実か——弁論主義が及ぶ事実の線引き準備中
  6. 裁判官が「それはどういう意味ですか」と聞くとき——釈明権・釈明義務・法的観点指摘義務準備中
  7. 主張には4つの答え方がある——訴訟行為と、期日に来ない当事者準備中
  8. 手続を止める・戻す・守る——申立権と責問権、期日・期間、そして中断と中止準備中
  9. 期日の前に何をしておくのか——準備書面・当事者照会と、争点整理が生まれた理由準備中
  10. 争点整理には3つの部屋がある——弁論準備手続・準備的口頭弁論・書面による準備手続準備中
  11. 証拠が相手の手もとにしかない——訴える前と訴えた後の、証拠を集める道具箱準備中
  12. 証拠調べはどう始まり、どんな作法で行われるのか——証拠保全・証拠の申出・5つの証拠方法準備中
  13. なぜ人は法廷で証言しなければならないのか——証人義務と、証言を拒める4つの場合準備中
  14. 当事者本人と専門家に聞く——当事者尋問と鑑定準備中
  15. 契約書は「本物である」と誰が証明するのか——書証と、二段の推定準備中
  16. 「その文書を出せ」と言えるのはどんなときか——文書提出義務220条の4つの入口準備中
  17. 命令を出させる手続と、従わなかったらどうなるか——イン・カメラ手続・真実擬制・検証準備中
  18. 裁判官は何をもって「あった」と決めるのか——自由心証主義と証明度準備中
  19. どちらが負けるのかを先に決めておく——証明責任と法律要件分類説準備中
  20. 証明できない側を救う5つの道——証明責任の転換・推定・間接反証・証明妨害・事案解明義務準備中

第3章訴訟の終了0/10

  1. 訴えを取り下げる・請求を放棄する・認諾する——同じ「やめます」でも後戻りできるかが違う準備中
  2. 訴訟上の和解——なぜ4割近くが判決を待たずに終わるのか準備中
  3. 「却下」と「棄却」はどう違うのか——判決の種類と訴訟要件準備中
  4. 申立事項=判決事項(246条)——1000万円請求に1500万円の判決を出せない理由準備中
  5. 判決はいつ効力を生じるのか——電子判決書・言渡し・自分では取り消せない判決準備中
  6. 既判力とは何か——同じ争いを二度させない効力と、その正当化根拠準備中
  7. 既判力の時的範囲——「いつの時点」の判断なのか・基準時後の形成権行使準備中
  8. 既判力の客観的範囲(114条)——主文にしか生じない原則と、相殺・争点効・一部請求準備中
  9. 既判力の主観的範囲(115条)——判決の翌日に建物を売られたら準備中
  10. 執行力・形成力・反射効——判決を「使う」ときに誰まで巻き込めるか準備中

第4章複雑訴訟0/11

  1. 1つの訴えに複数の請求を載せる——単純・予備的・選択的併合と、その上訴(136条)準備中
  2. 途中で請求を差し替える——訴えの追加的変更・交換的変更と「請求の基礎の同一性」(143条)準備中
  3. 訴えられた側の反撃——反訴(146条)と中間確認の訴え(145条)準備中
  4. 当事者が複数になる訴訟——共同訴訟はどこまで許されるか(38条)準備中
  5. バラバラか、そろえるか——共同訴訟人独立の原則(39条)と合一確定(40条)準備中
  6. 全員そろわないと訴えられないのか——固有必要的共同訴訟と類似必要的共同訴訟準備中
  7. 両方に負けるのを防ぐ——同時審判申出共同訴訟(41条)と主観的予備的併合準備中
  8. 他人の訴訟に力を貸す——補助参加(42条)・参加的効力(46条)と訴訟告知(53条)準備中
  9. 三つ巴の訴訟——独立当事者参加の2つの入口(47条=詐害防止参加・権利主張参加)準備中
  10. 3者のうち1人だけが控訴したら——独立当事者参加の審判・訴訟脱退(48条)と共同訴訟参加(52条)準備中
  11. 訴訟の途中で当事者が入れ替わる——当然承継と参加承継・引受承継(49条〜51条)準備中

第5章上訴・再審0/5

  1. 判決に負けたあと何ができるか——上訴の仕組みと「上訴の利益」準備中
  2. 控訴——続審制と、控訴した側が損をしない仕組み(304条)準備中
  3. 上告——法律審は何を見るのか・権利上告と裁量上告準備中
  4. 抗告——決定・命令への不服申立てと、最高裁への抜け道(許可抗告)準備中
  5. 再審——確定した判決をひっくり返す非常手段準備中

第6章簡易裁判所の手続0/2

  1. 簡易裁判所と少額訴訟——市民が自分でやる訴訟準備中
  2. 訴訟をフルで通さない道——支払督促・即決和解と、令和4年改正の法定審理期間訴訟手続準備中