Okusuri Baton Support

おくすりバトン サポート

おくすりバトンは、離れて暮らすご家族の服薬を見守るアプリです。 薬を飲む方は「のみました」を押すだけ。薬や時刻の設定は、見守る側が自分の端末から行います。 飲む方の端末に広告は出ません。

はじめかた

  1. 見守る側が先に始めます。アプリを開いて「家族の薬を見守ります」を選び、 「くすり」で薬と時間帯を登録します。
  2. 「親の端末をつなぐ番号を出す」を押すと6桁の番号が出ます。電話や LINE でご家族に伝えてください。
  3. 薬を飲む方の端末にアプリを入れ、「自分が薬を飲みます」を選んで、 その6桁を入れます。入力はこれだけです。

よくある質問

飲む方の端末で何か設定は要りますか?

いいえ。6桁の番号を一度入れたあとは、時間になったら出る通知の「のみました」を押すだけです。 文字の大きさや配色は端末の設定に従います。

薬ごとにボタンを押すのですか?

いいえ。時間帯ごとに1回です。朝に7種類飲む場合でも、押すのは「朝食後」の1回だけです。

通知が来ません

多くの場合、端末の省電力設定が原因です。アプリの画面に、必要な設定への案内が出ていればそこから開けます。 次の3つをご確認ください。

Xiaomi・OPPO・vivo などの一部の端末では、これに加えて「自動起動」の許可が別に必要なことがあります。端末の省電力設定によっては通知が遅れることがあります。そのため本アプリは、通知が鳴らなかった場合でも、記録が付いていないこと自体は見守る側の端末が独立して検知してお知らせします。

飲んだのに、見守る側の画面に反映されません

通信が回復すると自動的に届きます。圏外や機内モードでも、押した記録は端末内に残ります。 見守る側の画面には「最後に確認できたのは何時か」が出ます。ここが古いままの場合は、 飲む方の端末が通信できていない可能性があります。

「わかりません」と出るのはなぜですか?

ご家族の端末の状況が取得できていないときに出ます。本アプリは、確認が取れないことを「飲んでいない」とは扱いません。飲んでいる方に「飲んでいません」とお知らせしてしまう方が、害が大きいと考えているためです。

薬局のQRコードが読み取れません

QRコードを発行していない薬局もあります。読み取れない場合は、手入力でも同じように使えます。 読み取れた場合も、登録の前に必ず確認画面が出ます。時間帯の割り当ては手動で行ってください。

薬の写真は共有されますか?

いいえ。写真は撮った端末の中だけに保存され、ご家族の端末には送られません。 そのため機種変更では引き継がれません。

有料版(Pro)では何ができますか?

飲めていないときのお知らせは、無料のままご利用いただけます。購入は見守る側の端末のみで、薬を飲む方の端末に価格や購入の案内は表示されません。

解約したいのですが

Google Play ストアアプリの「お支払いと定期購入」から解約できます。 機種変更などで購入が引き継がれない場合は、アプリ内の「購入を復元する」をお試しください。

薬の飲み合わせや量について教えてもらえますか?

本アプリは、入力された薬の名前を決められた時刻に思い出させ、記録を家族に伝えるだけのものです。 飲み合わせ・用量・副作用の判断は行いません。薬に関するご相談は、必ず医師・薬剤師へお願いします。

お問い合わせ

上記で解決しない場合は、support@zenarticle.com までご連絡ください。 端末の機種と、いつ・どの画面で起きたかを添えていただけると調べやすくなります。

データの取り扱いについては プライバシーポリシー をご覧ください。